野菜の旬一覧表(東京)
     
食材名 シーズン 備  考
キャベツ 5月 4月〜6月 群馬県産は10-11月が多い。
はくさい 11月 10月〜12月 現在は12月がピークだが、古い時代の状況を考慮した。
ねぎ 1月 12月〜2月  
ほうれんそう 1月 12月〜2月 全体では12月がピークであるが、埼玉県からの出荷を重視した。
たまねぎ 5月 4月〜6月 関東からの出荷量は少ない。
レタス 8月 7月〜9月  
こまつな 12月 11月〜1月  
ちんげんさい 4月 3月〜5月 冬という説もある。
にら 3月 2月〜4月  
だいこん 12月 11月〜1月 東京からの出荷量は11月がピーク。
にんじん 11月 10月〜12月  
かぶ 5月 4月〜6月 かつての実状を考慮した。
ごぼう 11月 10月〜12月 出回り量は12月が多い。
れんこん 10月 9月〜11月 出回り量は12月がいちばん多い。
さつまいも 10月 9月〜11月 資料ではかんしょ。
じゃがいも 6月 5月〜7月 北海道は10月。
さといも 10月 9月〜11月 出回り量は12月も増える。
きゅうり 7月 6月〜8月 早期化が進行しているので、古いデータも参照。
トマト 8月 7月〜9月 早期化が顕著で、関東産も早いが。
なす 7月 6月〜8月 全体も東京からも7月がピーク。
かぼちゃ 7月 6月〜8月 全体では9月だが、関東からの出荷はこの時期。
ピーマン 8月 7月〜9月 現在は6月がピークだが、かつての出回り期を重視した。
さやいんげん 7月 6月〜8月 資料ではいんげん。
さやえんどう 4月 3月〜5月 3月が多いのは、中国産の影響。
えだまめ 7月 6月〜8月 8月は関東産が急減する。
そらまめ 5月 4月〜6月 早期化が顕著。
アスパラガス 5月 4月〜6月  
カリフラワー 1月 12月〜2月 出回り量は12月の方が多いが、正月効果と判断した。
セルリー 3月 2月〜4月  
しゅんぎく 1月 12月〜2月 出回り量は12月の方が多い。
みつば 3月 2月〜4月  
わけぎ 4月 3月〜5月 近年は年毎に月間出回り量が変動する。かつての状況を参考にした。
らっきょう 5月〜6月 酢漬け以外の用途があれば5月だが。7月は激減する。
しょうが 7月 6月〜8月 根しょうが。中国産も多い。
スイートコーン 7月 6月〜8月 資料ではとうもろこし。
にんにく 2月 1月〜3月 中国産が多く、全体でのピークは5月。
まつたけ 10月 9月〜11月 8月9月は中国、朝鮮半島からの出荷が多い。
生しいたけ 12月 11月〜1月  
えのきだけ 11月 10月〜12月 出回り量は12月がいちばん多い。
ふき 4月 3月〜5月  
ブロッコリー 11月 10月〜12月 6月頃は米国産。
ししとうがらし 7月 6月〜8月  
にがうり 8月 7月〜9月 全体では7月がピークだが、関東からの出荷を重視。
たけのこ 4月 3月〜5月 4月の集中が大きい。
わさび 4月 3月〜5月 出回り量は12月がいちばん多い。
わらび 5月 4月〜6月  
つくし 3月 3月〜4月 資料には項目がない。
2005年12月10日作成 2005年12月23日改訂ver.2
ー:該当しない。    
細田浩室長(食品総合研究所)のコメントを得た。