これまでに公表した実績一覧


〔穀物資源の動向〕

学術論文

1.柳本正勝・柳本武美:穀物生産動向の最大周辺尤度平滑化法による解析, 食品総合研究所報告,50巻, 1〜8 (1988).

2.柳本正勝・柳本武美:世界における一人当たりの穀物生産量は減少に転じている, 食品総合研究所報告,62巻, 1〜8 (1998).

3.柳本正勝・八重垣康子・柳本武美:日本における穀物の実質的輸入量の動向, フードシステム研究,7巻,1号, 25〜36 (2000).

総説・解説

1.柳本正勝:穀物資源からみた日本型食生活, 蚕糸技術,蚕糸技術研究会, 131号, 1〜4 (1986).

2.柳本正勝・柳本武美:1人当たり穀物生産量減少の時代ーFAO農業生産年報傾向分析結果によるー, 世界の農林水産, 国際食糧農業協会, 712号, 26〜32 (1998).

3.柳本正勝:米の消費の減少は1999年度に底を打つ?, 食料月報, 瑞穂協会, Vol.4, No.12, 25〜28 (1999).

〔食品生産量の動向〕

学術論文

1.柳本正勝・久保直哉・柳本武美:最大周辺尤度平滑化法による野菜の消費傾向, 日本食品工業学会誌,33巻,4号, 238〜243 (1986).

学会発表

2.柳本正勝・久保直哉・柳本武美:最大周辺尤度平滑化法による野菜・果物の消費傾向, 日本食品工業学会大会講演要旨集, p.48, 1984.4.

3.柳本正勝・堤忠一・柳本武美:最大周辺尤度平滑化法による醸造製品の消費傾向, 日本醗酵工学会講演要旨集, p.54, 1984.11.

著書

1.食品総合研究所食料資源問題研究会:食料需給動向グラフ集, 農林水産省食品総合研究所食料資源問題研究会 (1999).

総説・解説

1.柳本正勝:缶詰・レトルト食品生産量30年間の傾向分析, 缶詰時報,日本缶詰協会, Vol.79, No5, 10〜14 (2000).

2.柳本正勝:糖類生産量30年間の経年変化, 季刊糖業資報, 精糖工業会, 第145号, 23〜28 (2000).

3.柳本正勝:食肉加工品生産量30年間の動向, 畜産の情報, 農畜産業振興事業団, 第129号, 32〜38 (2000).

4.柳本正勝:食肉加工品生産量30年間の動向, 食品と科学, 食品と科学社, Vol.42,No.10, 75〜79 (2000).

5.柳本正勝:食料需給表30年の傾向分析, 食品工業, 光琳, Vol.43, No.13, 89〜95 (2000).

6. 柳本正勝:漬物生産量26年間の動向, 食品と科学, 食品と科学社, Vol.43, No.3, 73〜78 (2001).

7. 柳本正勝:水産加工品生産量30年間の動向, 食品と科学, 食品と科学社, Vol.43, No.6, 75〜80 (2001).

8. 柳本正勝:めん類生産量20年間の動向, 食品と科学, 食品と科学社, Vol.43,No.10, 75〜79 (2001).

9. 柳本正勝:パン生産量30年間の動向, 食品と科学, 食品と科学社, Vol.45,No.4, 73〜77 (2003).

〔傾向解析法〕

学術論文

1.柳本武美・柳本正勝:系列デ−タに対する単回帰モデルの適合性を診断する手法とその適用, 統計数理研究所彙報, 31巻, 117〜127 (1983).

2.Yanagimoto, T., Yanagimoto, M.: The Use of Marginal Likelihood for a Diagnostic Test for the Goodness of Fit of the Simple Linear     Regression Model, Technometrics Vol.29(1) p.95〜101 (1987).

3.柳本正勝・柳本武美:新しく開発した多項回帰・経験ベイズ型平滑化法による食料需給表データの解析, 日本食品工業学会誌,47巻,2号, 136〜141 (2000).

学会発表

1.柳本正勝:最大周辺尤度平滑化法とその有用性, 第4回電子計算機利用研究発表会講演要旨集, p.20〜24, 1986.1.

2.柳本正勝・柳本武美:多項回帰・経験ベイズ型平滑化法の提案と食料需給表データの経年変化の解析, 農業情報研究会資料, p.32〜35, 1999.11.

3.柳本正勝:多項回帰・経験ベイズ型平滑化法の有用性と問題点, 日本食品科学工学会大会講演要旨集, p.57, 2000.3.

総説・解説

1.柳本正勝・柳本武美:多項回帰・経験ベイズ型平滑化法の提案と食料需給表データの経年変化の解析, Agroinformatics, 農業研究センター研究情報部, 第2号, p.82〜85, (2000).

2.柳本正勝:食品産業統計年報を活用する手法, 明日の食品産業,食品産業センター, 2000・7,8, 10〜14 (2000).

3.柳本正勝:食品関連統計資料とその活用方法, 日本食品科学工学会誌, 食品科学工学会, 第47巻, 第11号, 864〜869 (2000).

〔食料事情一般〕

講演・講習

1.柳本正勝:食糧資源と日本型食生活, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1987.7.25.

2.柳本正勝:日本の食糧事情, 市民講座, 島田市, 島田, 1987.8.26.

3.柳本正勝:食糧資源と日本型食生活, 専攻課程講義, 国立公衆衛生院, 東京, 1987.9.30.

4.柳本正勝:食糧資源と日本型食生活, 専攻課程講義, 国立公衆衛生院, 東京, 1988.9.14.

5.柳本正勝:日本の食糧事情とバイオテクノロジーへの期待, 神奈川技術懇談会例会, 神奈川技術懇談会, 川崎, 1988.11.25.

6.柳本正勝:食糧資源と日本型食生活, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1989.7.29.

7.柳本正勝:食糧事情, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1993.7.28.

8.柳本正勝:食糧事情, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1994.7.23.

9.柳本正勝:食糧事情, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1995.7.31

10.柳本正勝:食糧事情, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1996.7.26.

11.柳本正勝:食糧事情, 研修生集合教育, 日本給食指導協会, 東京, 1997.7.19.

〔その他〕

学術論文

1.柳本正勝:日本人の栄養素・食品摂取量の傾向分析−国民栄養調査データによる−,食品総合研究所報告,65巻, 23〜31 (2001).

学会発表

1.柳本正勝:日本人の体位の傾向分析−国民栄養調査データによる−,第55回日本栄養・食糧学会大会講演要旨集,p.109, 2001.5.

2. 柳本正勝:世界各国における食料消費パターン,日本調理学会平成15年度大会研究発表要旨集,p.57, 2003.9.

著書

1.田村真八郎・柳本正勝・福場博保:食べものを生みだす大地, 「人と食べものの話」分冊5, 農山漁村文化協会 (1988).