ハザード分析表 | ||||||||||||
ー 部分肉(豚) − | ||||||||||||
食中毒発生状況:(豚とハムで検索:いずれも疑い)6件 | 摂取量:44.6g/日 | 分割後枝肉を想定 | ||||||||||
規制ハザード | 登録:2013.11.23 | |||||||||||
カテゴリー | ハザード | 規制の内容 | 法令 | リスク評価 | 危害/違反の頻度 | 主な危害 | 低減・回避措置 | 低減・回避の程度 | 備考 | |||
原料食材 | 畜産業生産過程 | 大気由来物質 | ||||||||||
(畜産物) | PCB | 暫定規制値(0.5ppm) | 規格基準 | ホルモン異常 | カネミ油症事件 | |||||||
農薬(残留基準あり:278種) |
規格基準 農薬取締法 |
飼料添加物・動物用医薬品と重複あり | ||||||||||
2,4-D | 暫定基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価中 | 指摘なし(ICSC) | ||||||||
イマザリル | 暫定基準値(0.02ppm) | 規格基準 | 評価中 | 肝臓に影響(ICSC) | ||||||||
パラチオン | 暫定基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 評価中 | コリンエステラーゼ阻害剤(ICSC) | ||||||||
うち飼料中の農薬(8種) | 飼料安全法 | BHCにはγ単独以外に総和もある | ||||||||||
DDT |
含有量(0.1ppm)、 暫定基準値(1ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
発がん性を示す可能性(ICSC) | |||||||||
アルドリン及びディルドリン |
含有量(0.02ppm)、 暫定基準値(0.2ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 肝臓及び神経系(動) | ||||||||
ヘプタクロル |
含有量(0.02ppm)、 暫定基準値(0.2ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 神経系及び肝臓(動) | ||||||||
不検出農薬(7種) | 検出されてはならない | 規格基準 |
「不検出」とされる農薬等の成分 作物で農薬登録 |
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2,4,5-T | 検出されてはならない | 規格基準 | 生殖・発生毒性(ICSC) | |||||||||
プロファム | 検出されてはならない | 規格基準 | 評価報告書 | 血液学的変化(動) | ||||||||
登録農薬(残留基準なし) |
指定量(0.01ppm)、 登録審査 |
厚労告示第497号、農薬取締法 |
一律基準 総登録商品数は7,609 |
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未登録農薬 | 使用禁止 | 農薬取締法 | ||||||||||
飼料含有物質 | ||||||||||||
有害物質 | 含んではならない | 飼料安全法 | 主に家畜への影響 | |||||||||
病原微生物 | 汚染されていてはならない | 飼料安全法 | 主に家畜への影響 | |||||||||
ほ乳動物由来たんぱく質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 牛など由来 | |||||||||
ほ乳動物由来油脂 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | ||||||||||
アフラトキシンB1 | 含有量(1ppm) | 飼料安全法 | 評価報告書 | 肝臓がん | ||||||||
飼料含有物質の不純物 | ||||||||||||
尿素の不純物 | 純度97%以上等成分規格 | 飼料安全法 | ||||||||||
ジウレイドイソブタンの不純物 | 純度93%以上等成分規格 | 飼料安全法 | ||||||||||
飼料中の組換え操作起因物質(68品目) | ||||||||||||
とうもろこし(23品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | ||||||||
なたね(15品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | ||||||||||
飼料添加物(残留基準あり:18種) |
規格基準及び 飼料安全法 |
農薬・動物用医薬品と重複あり | ||||||||||
うち抗酸化剤(3種) | ||||||||||||
エトキシキン |
含有量(150g/t)、 暫定基準値(0.01ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価中 | |||||||||
ジブチルヒドロキシトルエン |
含有量(150g/t)、 暫定基準値(0.03ppm) |
同上 | 肝臓に影響(ICSC) | |||||||||
うち色素(1種) | ||||||||||||
カンタキサンチン |
使用禁止、 暫定基準値(0.1ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 網膜への沈着(動) | 主として餌料 | |||||||
うち合成抗菌剤(1種) | ||||||||||||
クエン酸モランテル |
使用時期制限、 暫定基準値(0.3ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 嘔吐症状(動) | モランテルとして | |||||||
うち抗生物質(14種) | ||||||||||||
エフロトマイシン |
使用時期制限、 基準値(0.03ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 腎臓への影響(動) | 海外での認可なし | |||||||
バージニアマイシン |
使用時期制限、 暫定基準値(0.1ppm) |
同上 | ||||||||||
亜鉛バシトラシン |
使用時期制限、 暫定基準値(0.5ppm) |
同上 | 評価中 | 規格基準はバシトラシン | ||||||||
指定飼料添加物(残留基準なし:139種) | 豚用以外も含む数 | |||||||||||
うち防かび剤(3種) | ||||||||||||
プロピオン酸 | 含有量(0.3%) | 飼料安全法 | 指摘なし(ICSC) | |||||||||
うち色素(2種) | ||||||||||||
アスタキサンチン | 使用禁止 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | 主として餌料 | |||||||
うち合成抗菌剤(5種) | ||||||||||||
デコキネート | 使用禁止 | 飼料安全法 | ||||||||||
ナイカルバジン | 使用禁止 | 飼料安全法 | ||||||||||
うち抗生物質(4種) | ||||||||||||
セデカマイシン | 使用時期制限 | 飼料安全法 | 評価報告書 | WBCの低値(動) | ||||||||
ナラシン | 使用禁止 | 飼料安全法 | 評価報告書 | うっ血性心不全(動) | ||||||||
うち他の飼料添加物(119種) | 豚用以外を含む数 | |||||||||||
ギ酸カルシウム | 含有量(1.5%)など、 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | ||||||||
グルコン酸ナトリウム | 含有量(1.0%)など | 飼料安全法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | カルシウム塩で評価 | |||||||
プロピレングリコール | 使用制限(30kg以下の豚) | 飼料安全法 | ICSCで指摘なし | |||||||||
未指定飼料添加物 | 使用禁止 | 飼料安全法 | ||||||||||
飼料添加物(5品目)中の組換え操作起因物質 | ||||||||||||
リジン(2品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | ||||||||
リボフラビン(1品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 評価の必要なし | ||||||||
動物用医薬品(残留基準あり:146種) |
規格基準及び 飼料安全法 |
事故情報登録:1件 | 農薬、飼料添加物と重複あり | |||||||||
うち抗生物質(49種) | HACCPの危害要因 | |||||||||||
ベンジルペニシリン | 基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 食品安全情報:1報 | 過敏症の症例 | ペニシリンについて | ||||||
テトラサイクリン | 基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 食品安全情報:1報 | 腸内細菌叢への影響 |
総和として、 過去に検出例 |
||||||
スピラマイシン | 基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価中 | |||||||||
うち合成抗菌剤(29種) |
RASFF報告:1件 食品安全情報:6報 |
HACCPの危害要因 | ||||||||||
スルファジミジン | 基準値(0.10ppm) | 規格基準 | 評価中 | 過去に検出例 | ||||||||
オルメトプリム | 暫定基準値(0.05ppm) | 規格基準 | ||||||||||
ピリメタミン | 基準値(0.05ppm) | 規格基準 | ||||||||||
うち内寄生虫用剤(17種) | 食品安全情報:1報 | レバミゾール | ||||||||||
イベルメクチン | 基準値(0.02ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | リスクの明示なし | ||||||||
チアベンダゾール | 基準値(0.10ppm) | 規格基準 | 評価中 | |||||||||
フルベンダゾール | 基準値(0.010ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 前立腺の小型化(動) | ||||||||
うちホルモン剤(5種) | 食安委ファクトシート | |||||||||||
ゼラノール | 暫定基準値(0.002ppm) | 規格基準 | ファクトシート | リスクの明示なし | ||||||||
酢酸トレンボロン | 暫定基準値(N.D.) | 規格基準 | ファクトシート | リスクの明示なし | ||||||||
うち上記以外の動物用医薬品 | ||||||||||||
クレンブテロール | 暫定基準値(N.D.) | 規格基準 | 評価報告書 | 輸入食品違反:3件 | 気管支拡張作用 | 繁殖用剤 | ||||||
承認動物用医薬品(残留基準なし) | 登録審査 | 薬事法 | 総承認商品数は1,008 | |||||||||
うちホルモン剤 | ||||||||||||
エストラジオール |
指定量(0.01ppm)、 登録審査 |
厚労告示第497号、薬事法 | ファクトシート | リスクの明示なし | ||||||||
テストステロン | 同上 | 同上 | ファクトシート | リスクの明示なし | ||||||||
うちワクチン類 | 承認商品数は111 | |||||||||||
豚インフルエンザワクチン | 登録審査 | 薬事法 | ||||||||||
豚丹毒ワクチン | 登録審査 | 薬事法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | ||||||||
不検出動物医薬品(11種) | 「不検出」とされる農薬等の成分 | |||||||||||
クロランフェニコール |
使用禁止、 検出されてはならない |
薬事法及び 規格基準 |
評価中 | 食品安全情報:2報 | 抗生物質 | |||||||
ジエチルシチルベストロール | 同上 | 同上 | ||||||||||
マラカイトグリーン | 同上 | 同上 | 評価報告書 | 発がん性(動) | ||||||||
未承認動物用医薬品 | 使用禁止 | 薬事法 | ||||||||||
うちホルモン剤 | ||||||||||||
プロゲステロン | 使用禁止 | 薬事法 | ||||||||||
メレンゲステロール | 使用禁止 | 薬事法 | ||||||||||
動物病原菌A(27種)とそれによる撹乱産物 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 法定検査 | ほぼ完全 | 家畜伝染予防法 | |||||||
口蹄疫ウイルス | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 口腔内水疱症 | 法定検査 | ほぼ完全 | 家畜伝染病 | |||||
豚赤痢菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | 届出伝染病 | ||||||
うち人獣共通感染症菌(7種) | 法定検査 | ほぼ完全 | ||||||||||
ブルセラ病菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | ブルセラ病 | 法定検査 | ほぼ完全 | ||||||
狂犬病ウイルス | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 狂犬病 | 法定検査 | ほぼ完全 | ||||||
炭疽菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 炭疽 | 法定検査 | ほぼ完全 | ||||||
動物病原菌B(8種)とそれによる撹乱産物 | と畜場法施行規則第3&5表 | |||||||||||
放線菌 | 当該病変部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | |||||||
ブドウ菌 | 当該病変部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | |||||||
寄生虫(3種)とその随伴産物 | 食品安全情報:1報 | |||||||||||
旋毛虫 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 食品安全情報:1報 | 旋毛虫症 | 法定検査 | ほぼ完全 | HACCPの危害因子 | ||||
有鉤嚢虫 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | てんかん様発作 | 法定検査 | ほぼ完全 | ||||||
異常(13種)による随伴産物 | と畜場法 | |||||||||||
熱性諸症の随伴産物 | 異常個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | |||||||
注射反応の随伴産物 | 異常個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | |||||||
奇形の随伴産物 | 当該異常部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 法定検査 | ほぼ完全 | |||||||
へい死に誘因される産物 | 販売の禁止 | 食品衛生法 | 受入時確認 | 完全 | ||||||||
放射性物質 | ||||||||||||
放射性セシウム | 暫定規制値(100Bq/kg) | 規格基準 | 評価報告書(統合) | がんリスク上昇(疑) | StとPuの影響を含めて設定した値 | |||||||
組換え操作起因物質 | 安全性審査 | 規格基準 |
カナダに作出例、 審査請求なし |
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運搬保管過程 | ||||||||||||
カテゴリー | ハザード | 規制の内容 | 法令 | リスク評価 | 危害/違反の頻度 | 主な危害 | 事業者の責務 | 協力関係者 | 備考 | |||
産業段階 | と畜過程 | 汚染物質(飲用不適水) | 措置基準 | と畜場法 | 法令遵守 | |||||||
汚染物質(ふん便) | 措置基準 | と畜場法 | 法令遵守 | |||||||||
汚染物質(血液) | 措置基準 | と畜場法 | 法令遵守 | |||||||||
洗浄剤 | 使用基準(濃度:0.1%以下など) | 規格基準 | 法令遵守 | |||||||||
洗浄剤含有物質(7種類) | 法令遵守 | |||||||||||
ヒ素 | 試験に適合 | 規格基準 | 評価中 | 発がん性 | 法令遵守 | 洗剤メーカー | 自ら評価 | |||||
重金属 | 試験に適合 | 規格基準 | 法令遵守 | 洗剤メーカー | ||||||||
漂白作用を有する成分 | 含有しないこと | 規格基準 | 法令遵守 | 洗剤メーカー | ||||||||
微生物(汚染) | 汚染が少ないこと | 規格基準 | 食肉製品の製造基準 | |||||||||
運搬保管過程 | 容器包装からの移行物質(6種類) | 購入時確認 | ||||||||||
着色料 | 指定添加物に限定 | 規格基準 | 購入時確認 | 輸送容器メーカー | ||||||||
カドミウム | 試験に適合 | 規格基準 | 評価報告書 | 骨軟化症 | 購入時確認 | 輸送容器メーカー | イタイイタイ病の危害要因 | |||||
営業段階共通 | 食品取扱施設等関連ハザード | |||||||||||
病原微生物 | 措置基準 | 管理運営指針 | RASFF報告:1件 | 食品媒介感染症 | 作業手順の徹底 | |||||||
うちサルモネラ属菌 | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | 評価報告書(牛) |
食中毒事件:2件(疑い) RASFF報告:36件 食品安全情報:22報 事故情報登録:5件 |
胃腸炎 | 作業手順の徹底 |
HACCPの危害因子 人獸共通感染症菌 |
|||||
うちカンピロバクター・ジエジユニ | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | 評価報告書(鶏) | 下痢、腹痛、発熱 | 作業手順の徹底 |
HACCPの危害因子 豚生レバーで食中毒事件1件 |
||||||
うちカンピロバクター・コリ | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | 評価報告書(鶏) | 下痢、腹痛、発熱 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子 | ||||||
うち黄色ぶどう球菌 | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | ファクトシート | 食中毒事件:3件(疑い・焼き豚を含む) | ショックまたは虚脱 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子 | |||||
うちセレウス菌 | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | ファクトシート | 嘔吐と下痢 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子 | ||||||
うちエルシニアエンテロコリチカ | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | ファクトシート | 食品安全情報:1報 | 胃腸炎 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子ではない | |||||
うちクロストリジウム属菌 | 1,000/g・製品 | 規格基準 | 作業手順の徹底 |
HACCPの危害因子、 ウェルシュ菌など |
||||||||
うちリステリア菌 | 検査対象として記載 | 輸入監視計画 | 評価報告書(調理済み食品) |
輸入検査違反:3件 RASFF報告:9件 食品安全情報:19報 |
胃腸炎、菌血症 | 作業手順の徹底 |
HACCPの危害因子ではない 食中毒菌の指定もなし |
|||||
うちノロウイルス | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | リスクプロファイル | 食中毒事件:2件(疑い) | 感染性胃腸炎 | 作業手順の徹底 | ||||||
病原微生物(糞便由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業手順の徹底 | ||||||||
うち病原大腸菌 | 食中毒菌として指定 | 施行規則 | 評価報告書(牛肉) | 食中毒事件:1件(疑い) | 出血性大腸炎 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子 | |||||
病原微生物(廃棄物由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業手順の徹底 | ||||||||
病原微生物(使用水由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業手順の徹底 | ||||||||
病原微生物(他の食品由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業手順の徹底 | ||||||||
病原微生物(ペット由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 人獸共通感染症 | 作業手順の徹底 | ||||||||
腐敗微生物 | 措置基準 | 管理運営指針 | RASFF報告:1件 | 作業手順の徹底 | HACCPの危害因子 | |||||||
異物(ガラス) | 措置基準 | 管理運営指針 | 事故情報登録:1件 | 摂食時傷害 | 作業手順の徹底 | |||||||
異物(金属) | 措置基準 | 管理運営指針 | 事故情報登録:8件 | 摂食時傷害 | 作業手順の徹底 | |||||||
異物(じん埃) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
汚染物質(廃棄物由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
汚染物質(使用水由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 水質検査 | |||||||||
汚染物質(他の食品由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
汚染物質(器具付着物由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
汚染物質(容器包装付着物由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
汚染物質(ペット由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
ねずみの痕跡物 | 措置基準 | 管理運営指針 | 防御設備、駆除 | 駆除業者 | ||||||||
昆虫(ハエ等)とその痕跡物 | 措置基準 | 管理運営指針 | 防御設備、駆除 | 駆除業者 | ||||||||
アレルギー物質(他の食品由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 事故情報登録:2件 | 作業基準の徹底 | ||||||||
変敗産物 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
腐敗生成物 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
微生物産生毒素 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
化学物質 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
殺そ剤 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | 薬剤メーカー | ||||||||
殺虫剤 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | 薬剤メーカー | ||||||||
機械油 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | |||||||||
消毒剤 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | 薬剤メーカー | ||||||||
残留洗剤 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | 洗剤メーカー | ||||||||
不適正洗剤 | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業手順の徹底 | 洗剤メーカー | ||||||||
食品取扱者等関連ハザード | ||||||||||||
病原微生物(取扱者由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業規則の徹底 | ||||||||
病原微生物(部外者由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 食品媒介感染症 | 作業規則の徹底 | 来訪者 | |||||||
感染症病原体(一・二及び三類) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業規則の徹底 | 感染症法で定義 | ||||||||
肝炎ウイルス(黄疸) | 措置基準 | 管理運営指針 | 黄疸 | 作業規則の徹底 | ||||||||
異物(取扱者由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 摂食時傷害 | 作業規則の徹底 | ||||||||
異物(取扱者装飾品) | 措置基準 | 管理運営指針 | 摂食時傷害 | 作業規則の徹底 | ||||||||
異物(煙草) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業規則の徹底 | |||||||||
汚染物質(取扱者由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業規則の徹底 | |||||||||
汚染物質(部外者由来) | 措置基準 | 管理運営指針 | 作業規則の徹底 | 来訪者 | ||||||||
認識ハザード | ||||||||||||
カテゴリー | ハザード | 認識事由 | 資料 | 非規制の事由 | 安全性調査 | 主な危害 | 事業者の貢献 | 消費者の役割 | 備考 | |||
食材本来 | 全体 | 自体 | 国際機関 | CODEX | 宗教等のタブー | 表示 | イスラム教等 | |||||
成分 | 脂肪 | 行政資料 | 食事摂取基準 | 自己責任 | 食事摂取基準 | 生活習慣病 | 食事バランスへの配慮 | |||||
飽和脂肪酸 | 行政資料 | 食事摂取基準 | 自己責任 | 食事摂取基準 | 冠動脈疾患 | 食事バランスへの配慮 | ||||||
アレルギー物質 | 非強制管理 | 厚労通知01 | 発生頻度・重篤度が低い | アレルギー | 自発的な表示 | 表示の確認 | 事故情報登録:2件 | |||||
随伴物 | 骨 | 事故申告 | 事故情報DB | 肉畜の一部 | 歯の破損 | 作業手順の徹底 | 事故情報登録:9件 | |||||
石灰腫 | 専門書 | HACCP報告書 | 肉畜の一部 | 歯の破損 | 作業手順の徹底 | |||||||
リンパ球 | 専門書 | HACCP報告書 | 品質の問題 | 作業手順の徹底 | ||||||||
血合 | 専門書 | HACCP報告書 | 品質の問題 | 作業手順の徹底 | ||||||||
カテゴリー | ハザード | 認識事由 | 資料 | 非規制の事由 | 安全性調査 | 主な危害 | 低減・回避措置 | 低減・回避の程度 | 備考 | |||
原料食材 | 畜産業生産過程 | 病原菌 | ||||||||||
(肉畜) | E型肝炎ウイルス | 行政注意喚起 | 厚労通知04 | リスクが明確でない | 食安委プロファイル | E型肝炎 |
特に生食 食品安全情報:1報 |
|||||
豚インフルエンザウイルス | 行政指導 | 農水通知09 | 科学的根拠による | 食安委プロファイル | 新型インフルエンザ | 食品安全情報:5報 | ||||||
腸球菌 | 他の食品 | 規格基準 | 病原性が低い |
ミネラルウォーター 専門書でも指摘 |
||||||||
ブタ連鎖球菌 | 研究所資料 | 感染症研サイト | リスクが明確でない | 感染症情報 | 髄膜炎 | 人獣共通感染症菌 | ||||||
仮性結核菌 | 専門書 | 畜産食品の事典 | リスクが明確でない | 食安委ファクトシート | 胃腸炎 | Y. pseudotuberculosis | ||||||
寄生虫とその随伴物 | ||||||||||||
住肉胞子虫 | 衛生研情報 | 食品安全情報 | 事件例がない | 発熱 |
原虫 食品安全情報:1報 |
|||||||
顎口虫 | 専門書 | 食肉・肉製品 | 動物への危害 | |||||||||
ウェステルマン肺吸虫 | 専門書 | 食肉・肉製品 | 動物への危害 | |||||||||
条虫 | 専門書 | 肉製品製造学 | 動物への危害 | 豚胃虫、豚腎虫など | ||||||||
想定外使用の農薬 | 作成者 | 法令に馴染まない | ||||||||||
飼料含有物質 | ||||||||||||
鉛 | 国際機関 | 農水省サイト | 含有量が低い | 農水プロファイル | 認知発達の障害 | 農水通知11にも | ||||||
カドミウム | 外国機関 | 農水省サイト | 含有量が低い | 農水プロファイル | 骨代謝異常 | 農水通知11にも | ||||||
水銀 | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 評価報告書 | 神経と腎の障害 | 清涼飲料水に対し | ||||||
ヒ素 | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 農水プロファイル | 発がん性 | |||||||
ダイオキシン | 行政資料 | 厚労省報道 | 特別な事例 | 農水プロファイル | 奇形発生 |
アイルランド産 食品安全情報:2報 |
||||||
うちカビ毒 | ||||||||||||
デオキシニバレノール | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 評価報告書 | 催奇形性(動) | 購入時確認 | 暫定許容値(1ppm) | |||||
ゼアラレノン | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 農水プロファイル | 内分泌攪乱物質としての危惧 | 購入時確認 | 暫定許容値(1ppm) | |||||
T-2トキシン | 行政資料 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 食中毒 | |||||||
オクラトキシンA | 国際機関 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 腎炎(疑) | |||||||
フモシニン | 外国機関 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 新生児の催奇形性 | 米国 | ||||||
ニバレノール | 行政資料 | 自ら評価 | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 免疫系に影響(動) | デオキシニバレノールで規制 | ||||||
想定外使用の飼料添加物 | 作成者 | 法令に馴染まない | ||||||||||
メラミン | 行政指導 | 農水通知08 | 想定できない | 尿管結石 | ||||||||
シアヌル酸 | 行政指導 | 農水通知08 | 想定できない | 尿管結石 | 事業者からの連絡 | |||||||
事業者からの連絡 | ||||||||||||
薬剤耐性菌 | 行政資料 | 評価の要請 | リスク評価結果 | 評価報告書 | 感染症治療が困難に | 食品安全情報:2報 | ||||||
想定外使用の動物用医薬品 | 作成者 | 法令に馴染まない | 肥育促成のため | |||||||||
メラノーマの随伴物質 | 専門書 | HACCP報告書 | 異常とはいえない | 腫瘍に含まれる? | ||||||||
膿胞の随伴物質 | 専門書 | HACCP報告書 | 異常とはいえない | |||||||||
放射性物質 | ||||||||||||
放射性ヨウ素 | 国際機関 | CODEX | 懸念がなくなった | 評価報告書(統合) | 小児甲状腺がん |
規制値(100Bq/kg) Stとの和として |
||||||
ストロンチウム | 国際機関 | CODEX | セシウム含めて規制 | 評価報告書(統合) | 固形がん及び白血病 | 同上 | ||||||
プルトニミウム等アルファ核種 | 国際機関 | CODEX | セシウム含めて規制 | 評価報告書(統合) | 肺がん | 規制値(10Bq/kg) | ||||||
残留異物 | ||||||||||||
注射針 | 専門書 | 衛生管理ガイド | GMPで対処 | 事故情報登録:2件 | ||||||||
体細胞クローン技術起因物質 | 行政資料 | 評価の要請 | リスク評価結果 | 評価報告書 | 知られていない | 専ら牛で作出 | ||||||
運搬保管過程 | ||||||||||||
カテゴリー | ハザード | 認識事由 | 資料 | 非規制の事由 | 安全性調査 | 主な危害 | 事業者の貢献 | 協力関係者 | 備考 | |||
産業段階 | と畜過程 | |||||||||||
食品汚染菌 | 専門書 | 肉製品 | 包括的に規制 | |||||||||
検印付着物 | 専門書 | HACCP報告書 | リスクが明確でない | |||||||||
汚物 | 専門書 | 肉製品 | GMPで対処 | |||||||||
体表付着物 | 専門書 | 肉製品 | GMPで対処 | |||||||||
獣毛 | 輸出規制 | 厚労通知00 | GMPで対処 | 対米輸出 | ||||||||
血液含有物質 | 輸出規制 | 厚労通知00 | GMPで対処 | 対米輸出 | ||||||||
人為的混入毒物 | 外国機関 | FDA | 犯罪行為 | 生命に係わる | 管理体制の徹底 | いわゆる食品防御 | ||||||
運搬保管過程 | 腐敗微生物 | 行政資料 | リスコミ資料 | 包括的に規制 | ||||||||
脂肪の酸化生成物 | 専門書 | 肉の科学 | 包括的に規制 | |||||||||
異物(プラスティック) | 行政資料 | 事故情報DB | GMPで対処 | 摂食障害 |
RASFF報告:1件 事故情報登録:3件 |
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異物(ステープラーの針) | 行政資料 | 事故情報DB | GMPで対処 | 摂食障害 | 事故情報登録:1件 | |||||||
変色生成物 | 専門書 | HACCP報告書 | GMPで対処 | |||||||||
ぶどう球菌毒素 | 専門書 | HACCP報告書 | ぶどう球菌で規制 | |||||||||
作成: 柳本正勝 |