ハザード分析表 | ||||||||||||
ー 肉 畜(豚) − | ||||||||||||
食中毒発生状況:(豚とハムで検索:いずれも疑い)6件 | 摂取量:44.6g/日 | 出荷中の豚を想定 | ||||||||||
規制ハザード | 登録:2013.11.23 | |||||||||||
カテゴリー | ハザード | 規制の内容 | 法令 | リスク評価 | 危害/違反の頻度 | 主な危害 | 事業者の責務 | 協力関係者 | 備考 | |||
産業段階 | 畜産業生産過程 | 大気由来物質 | ||||||||||
PCB | 暫定規制値(0.5ppm) | 規格基準 | ホルモン異常 | 法令遵守 | 行政機関 | カネミ油症の原因物質 | ||||||
農薬(残留基準あり:278種) |
規格基準 農薬取締法 |
購入時確認 | 飼料添加物・動物用医薬品と重複あり | |||||||||
2,4-D | 暫定基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価中 | 指摘なし(ICSC) | 購入時確認、法令順守 | 農薬メーカー | ||||||
イマザリル | 暫定基準値(0.02ppm) | 規格基準 | 評価中 | 肝臓に影響(ICSC) | 購入時確認、法令順守 | 農薬メーカー | ||||||
パラチオン | 暫定基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 評価中 | コリンエステラーゼ阻害剤(ICSC) | 購入時確認、法令順守 | 農薬メーカー | ||||||
うち飼料中の農薬(8種) | 飼料安全法 | BHCにはγ単独以外に総和もある | ||||||||||
DDT |
含有量(0.1ppm)、 暫定基準値(1ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
発がん性を示す可能性(ICSC) | 購入時確認、法令順守 | 飼料メーカー | |||||||
アルドリン及びディルドリン |
含有量(0.02ppm)、 暫定基準値(0.2ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 肝臓及び神経系(動) | 購入時確認、法令順守 | 飼料メーカー | ||||||
ヘプタクロル |
含有量(0.02ppm)、 暫定基準値(0.2ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 神経系及び肝臓(動) | 購入時確認、法令順守 | 飼料メーカー | ||||||
不検出農薬(7種) | 検出されてはならない | 規格基準 | 購入時確認 |
「不検出」とされる農薬等の成分 作物で農薬登録 |
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2,4,5-T | 検出されてはならない | 規格基準 | 生殖・発生毒性(ICSC) | 購入時確認、法令順守 | 農薬メーカー | |||||||
プロファム | 検出されてはならない | 規格基準 | 評価報告書 | 血液学的変化(動) | 購入時確認、法令順守 | 農薬メーカー | ||||||
登録農薬(残留基準なし) |
指定量(0.01ppm)、 登録審査 |
厚労告示第497号、農薬取締法 | 購入時確認 | 農薬メーカー |
一律基準 総登録商品数は7,609 |
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未登録農薬 | 使用禁止 | 農薬取締法 | 購入時確認 | 農薬メーカー | ||||||||
飼料含有物質 | ||||||||||||
有害物質 | 含んではならない | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | 主に家畜への影響 | |||||||
病原微生物 | 汚染されていてはならない | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | 主に家畜への影響 | |||||||
ほ乳動物由来たんぱく質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | 牛など由来 | |||||||
ほ乳動物由来油脂 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | ||||||||
アフラトキシンB1 | 含有量(1ppm) | 飼料安全法 | 評価報告書 | 肝臓がん | 購入時確認 | 飼料メーカー | ||||||
飼料含有物質の不純物 | ||||||||||||
尿素の不純物 | 純度97%以上等成分規格 | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | ||||||||
ジウレイドイソブタンの不純物 | 純度93%以上等成分規格 | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料メーカー | ||||||||
飼料中の組換え操作起因物質(68品目) | ||||||||||||
とうもろこし(23品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | 法令遵守 | 飼料メーカー | ||||||
なたね(15品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 法令遵守 | 飼料メーカー | ||||||||
飼料添加物(残留基準あり:18種) |
規格基準及び 飼料安全法 |
農薬・動物用医薬品と重複あり | ||||||||||
うち抗酸化剤(3種) | ||||||||||||
エトキシキン |
含有量(150g/t)、 暫定基準値(0.01ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価中 | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | |||||||
ジブチルヒドロキシトルエン |
含有量(150g/t)、 暫定基準値(0.03ppm) |
同上 | 肝臓に影響(ICSC) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | |||||||
うち色素(1種) | ||||||||||||
カンタキサンチン |
使用禁止、 暫定基準値(0.1ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 網膜への沈着(動) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | 主として餌料 | |||||
うち合成抗菌剤(1種) | ||||||||||||
クエン酸モランテル |
使用時期制限、 暫定基準値(0.3ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 嘔吐症状(動) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | モランテルとして | |||||
うち抗生物質(14種) | ||||||||||||
エフロトマイシン |
使用時期制限、 基準値(0.03ppm) |
規格基準及び 飼料安全法 |
評価報告書 | 腎臓への影響(動) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | 海外での認可なし | |||||
バージニアマイシン |
使用時期制限、 暫定基準値(0.1ppm) |
同上 | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||||
亜鉛バシトラシン |
使用時期制限、 暫定基準値(0.5ppm) |
同上 | 評価中 | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | 規格基準はバシトラシン | ||||||
指定飼料添加物(残留基準なし:139種) | 豚用以外も含む数 | |||||||||||
うち防かび剤(3種) | ||||||||||||
プロピオン酸 | 含有量(0.3%) | 飼料安全法 | 指摘なし(ICSC) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | |||||||
うち色素(2種) | ||||||||||||
アスタキサンチン | 使用禁止 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | 主として餌料 | |||||
うち合成抗菌剤(5種) | ||||||||||||
デコキネート | 使用禁止 | 飼料安全法 | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||||
ナイカルバジン | 使用禁止 | 飼料安全法 | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||||
うち抗生物質(4種) | ||||||||||||
セデカマイシン | 使用時期制限 | 飼料安全法 | 評価報告書 | WBCの低値(動) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||
ナラシン | 使用禁止 | 飼料安全法 | 評価報告書 | うっ血性心不全(動) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||
うち他の飼料添加物(119種) | 豚用以外を含む数 | |||||||||||
ギ酸カルシウム | 含有量(1.5%)など、 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | ||||||
グルコン酸ナトリウム | 含有量(1.0%)など | 飼料安全法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | カルシウム塩で評価 | |||||
プロピレングリコール | 使用制限(30kg以下の豚) | 飼料安全法 | 指摘なし(ICSC) | 法令遵守 | 飼料添加物メーカー | |||||||
未指定飼料添加物 | 使用禁止 | 飼料安全法 | 購入時確認 | 飼料添加物メーカー | ||||||||
飼料添加物(5品目)中の組換え操作起因物質 | ||||||||||||
リジン(2品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 指摘すべき影響なし | 購入時確認 | 飼料添加物メーカー | ||||||
リボフラビン(1品目)中の組換え操作起因物質 | 大臣による確認 | 飼料安全法 | 評価報告書 | 評価の必要なし | 購入時確認 | 飼料添加物メーカー | ||||||
動物用医薬品(残留基準あり:146種) |
規格基準及び 飼料安全法 |
事故情報登録:1件 | 農薬、飼料添加物と重複あり | |||||||||
うち抗生物質(49種) | HACCPの危害要因 | |||||||||||
ベンジルペニシリン | 基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 食品安全情報:1報 | 過敏症の症例 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ペニシリンについて | ||||
テトラサイクリン | 基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 食品安全情報:1報 | 腸内細菌叢への影響 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー |
総和として、 過去に検出例 |
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スピラマイシン | 基準値(0.2ppm) | 規格基準 | 評価中 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | |||||||
うち合成抗菌剤(29種) |
RASFF報告:1件 食品安全情報:6報 |
HACCPの危害要因 | ||||||||||
スルファジミジン | 基準値(0.10ppm) | 規格基準 | 評価中 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | 過去に検出例 | ||||||
オルメトプリム | 暫定基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
ピリメタミン | 基準値(0.05ppm) | 規格基準 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
うち内寄生虫用剤(17種) | 食品安全情報:1報 | レバミゾール | ||||||||||
イベルメクチン | 基準値(0.02ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | リスクの明示なし | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
チアベンダゾール | 基準値(0.10ppm) | 規格基準 | 評価中 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | |||||||
フルベンダゾール | 基準値(0.010ppm) | 規格基準 | 評価報告書 | 前立腺の小型化(動) | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
うちホルモン剤(5種) | 食安委ファクトシート | |||||||||||
ゼラノール | 暫定基準値(0.002ppm) | 規格基準 | ファクトシート | リスクの明示なし | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
酢酸トレンボロン | 暫定基準値(N.D.) | 規格基準 | ファクトシート | リスクの明示なし | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
うち上記以外の動物用医薬品 | ||||||||||||
クレンブテロール | 暫定基準値(N.D.) | 規格基準 | 評価報告書 | 輸入食品違反:3件 | 気管支拡張作用 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | 繁殖用剤 | ||||
承認動物用医薬品(残留基準なし) | 登録審査 | 薬事法 | 購入時確認 | 動物医薬品メーカー | 総承認商品数は1,008 | |||||||
うちホルモン剤 | ||||||||||||
エストラジオール |
指定量(0.01ppm)、 登録審査 |
厚労告示第497号、薬事法 | ファクトシート | リスクの明示なし | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
テストステロン | 同上 | 同上 | ファクトシート | リスクの明示なし | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
うちワクチン類 | 承認商品数は111 | |||||||||||
豚インフルエンザワクチン | 登録審査 | 薬事法 | 取引先指導、委託検査 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
豚丹毒ワクチン | 登録審査 | 薬事法 | 評価報告書 | 影響は無視できる | 取引先指導、委託検査 | 動物医薬品メーカー | ||||||
不検出動物医薬品(11種) | 「不検出」とされる農薬等の成分 | |||||||||||
クロランフェニコール |
使用禁止、 検出されてはならない |
薬事法及び 規格基準 |
評価中 | 食品安全情報:2報 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | 抗生物質 | |||||
ジエチルシチルベストロール | 同上 | 同上 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
マラカイトグリーン | 同上 | 同上 | 評価報告書 | 発がん性(動) | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||
未承認動物用医薬品 | 使用禁止 | 薬事法 | ||||||||||
うちホルモン剤 | ||||||||||||
プロゲステロン | 使用禁止 | 薬事法 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
メレンゲステロール | 使用禁止 | 薬事法 | 法令遵守 | 動物医薬品メーカー | ||||||||
動物病原菌A(27種)とそれによる撹乱産物 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 家畜伝染予防法 | |||||||||
口蹄疫ウイルス | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 口腔内水疱症 | 衛生的飼育 | 獣医師 | 家畜伝染病 | |||||
豚赤痢菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 衛生的飼育 | 獣医師 | 届出伝染病 | ||||||
うち人獣共通感染症菌(7種) | ||||||||||||
ブルセラ病菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | ブルセラ病 | 衛生的飼育 | 獣医師 | ||||||
狂犬病ウイルス | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 狂犬病 | 衛生的飼育 | 獣医師 | ||||||
炭疽菌 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 炭疽 | 衛生的飼育 | 獣医師 | ||||||
動物病原菌B(8種)とそれによる撹乱産物 | と畜場法施行規則第3&5表 | |||||||||||
放線菌 | 当該病変部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 衛生的飼育 | 獣医師 | |||||||
ブドウ菌 | 当該病変部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 衛生的飼育 | 獣医師 | |||||||
寄生虫(3種)とその随伴産物 | 食品安全情報:1報 | |||||||||||
旋毛虫 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 食品安全情報:1報 | 旋毛虫症 | 衛生的飼育 | 獣医師 | HACCPの危害因子 | ||||
有鉤嚢虫 | 疾病個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | てんかん様発作 | 衛生的飼育 | 獣医師 | ||||||
異常(13種)による随伴産物 | と畜場法 | |||||||||||
熱性諸症の随伴産物 | 異常個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 観察と措置 | 獣医師 | |||||||
注射反応の随伴産物 | 異常個体の解体等禁止 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 観察と措置 | 獣医師 | |||||||
奇形の随伴産物 | 当該異常部分等の廃棄 | と畜場法 | 評価報告書(包括的) | 観察と措置 | 獣医師 | |||||||
へい死に誘因される産物 | 販売の禁止 | 食品衛生法 | 廃棄措置 | |||||||||
放射性物質 | ||||||||||||
放射性セシウム | 暫定規制値(100Bq/kg) | 規格基準 | 評価報告書(統合) | がんリスク上昇(疑) | 出荷停止 | StとPuの影響を含めて設定した値 | ||||||
組換え操作起因物質 | 安全性審査 | 規格基準 | 法令遵守 | 子豚業者 |
カナダに作出例、 審査請求なし |
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運搬保管過程 | ||||||||||||
認識ハザード | ||||||||||||
カテゴリー | ハザード | 認識事由 | 資料 | 非規制の事由 | 安全性調査 | 主な危害 | 事業者の貢献 | 消費者の役割 | 備考 | |||
食材本来 | 全体 | 自体 | 国際機関 | CODEX | 宗教等のタブー | 表示 | イスラム教等 | |||||
成分 | 脂肪 | 行政資料 | 食事摂取基準 | 自己責任 | 食事摂取基準 | 生活習慣病 | 食事バランスへの配慮 | |||||
飽和脂肪酸 | 行政資料 | 食事摂取基準 | 自己責任 | 食事摂取基準 | 冠動脈疾患 | 食事バランスへの配慮 | ||||||
アレルギー物質 | 非強制管理 | 厚労通知01 | 発生頻度・重篤度が低い | アレルギー | 自発的な表示 | 表示の確認 | 事故情報登録:2件 | |||||
随伴物 | 骨 | 事故申告 | 事故情報DB | 肉畜の一部 | 歯の破損 | 事故情報登録:9件 | ||||||
石灰腫 | 専門書 | HACCP報告書 | 肉畜の一部 | 歯の破損 | ||||||||
リンパ球 | 専門書 | HACCP報告書 | 品質の問題 | |||||||||
血合 | 専門書 | HACCP報告書 | 品質の問題 | |||||||||
カテゴリー | ハザード | 認識事由 | 資料 | 非規制の事由 | 安全性調査 | 主な危害 | 事業者の貢献 | 協力関係者 | 備考 | |||
産業段階 | 畜産業生産過程 | 病原菌 | ||||||||||
E型肝炎ウイルス | 行政注意喚起 | 厚労通知04 | リスクが明確でない | 食安委プロファイル | E型肝炎 | 衛生的飼育 | 獣医師 |
特に生食 食品安全情報:1報 |
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豚インフルエンザウイルス | 行政指導 | 農水通知09 | 科学的根拠による | 食安委プロファイル | 新型インフルエンザ | 衛生的飼育 | 獣医師 | 食品安全情報:5報 | ||||
腸球菌 | 他の食品 | 規格基準 | 病原性が低い | 衛生的飼育 | 獣医師 |
ミネラルウォーター 専門書でも指摘 |
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ブタ連鎖球菌 | 研究所資料 | 感染症研サイト | リスクが明確でない | 感染症情報 | 髄膜炎 | 衛生的飼育 | 獣医師 | 人獣共通感染症菌 | ||||
仮性結核菌 | 専門書 | 畜産食品の事典 | リスクが明確でない | 食安委ファクトシート | 胃腸炎 | 衛生的飼育 | 獣医師 | Y. pseudotuberculosis | ||||
寄生虫とその随伴物 | ||||||||||||
住肉胞子虫 | 衛生研情報 | 食品安全情報 | 事件例がない | 発熱 | 衛生的飼育 | 獣医師 |
原虫 食品安全情報:1報 |
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顎口虫 | 専門書 | 食肉・肉製品 | 動物への危害 | 衛生的飼育 | 獣医師 | |||||||
ウェステルマン肺吸虫 | 専門書 | 食肉・肉製品 | 動物への危害 | 衛生的飼育 | 獣医師 | |||||||
条虫 | 専門書 | 肉製品製造学 | 動物への危害 | 衛生的飼育 | 獣医師 | 豚胃虫、豚腎虫など | ||||||
想定外使用の農薬 | 作成者 | 法令に馴染まない | ||||||||||
飼料含有物質 | ||||||||||||
鉛 | 国際機関 | 農水省サイト | 含有量が低い | 農水プロファイル | 認知発達の障害 | 農水通知11にも | ||||||
カドミウム | 外国機関 | 農水省サイト | 含有量が低い | 農水プロファイル | 骨代謝異常 | 農水通知11にも | ||||||
水銀 | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 評価報告書 | 神経と腎の障害 | 清涼飲料水に対し | ||||||
ヒ素 | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 農水プロファイル | 発がん性 | |||||||
ダイオキシン | 行政資料 | 厚労省報道 | 特別な事例 | 農水プロファイル | 奇形発生 |
アイルランド産 食品安全情報:2報 |
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うちカビ毒 | ||||||||||||
デオキシニバレノール | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 評価報告書 | 催奇形性(動) | 購入時確認 | 暫定許容値(1ppm) | |||||
ゼアラレノン | 行政指導 | 農水通知11 | 含有量が低い | 農水プロファイル | 内分泌攪乱物質としての危惧 | 購入時確認 | 暫定許容値(1ppm) | |||||
T-2トキシン | 行政資料 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 食中毒 | |||||||
オクラトキシンA | 国際機関 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 腎炎(疑) | |||||||
フモシニン | 外国機関 | 農水省サイト | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 新生児の催奇形性 | |||||||
ニバレノール | 行政資料 | 自ら評価 | 家畜への危害 | 農水プロファイル | 免疫系に影響(動) | デオキシニバレノールで規制 | ||||||
想定外使用の飼料添加物 | 作成者 | 法令に馴染まない | ||||||||||
メラミン | 行政指導 | 農水通知08 | 想定できない | 尿管結石 | ||||||||
シアヌル酸 | 行政指導 | 農水通知08 | 想定できない | 尿管結石 | 事業者からの連絡 | |||||||
事業者からの連絡 | ||||||||||||
薬剤耐性菌 | 行政資料 | 評価の要請 | リスク評価結果 | 評価報告書 | 感染症治療が困難に | 食品安全情報:2報 | ||||||
想定外使用の動物用医薬品 | 作成者 | 法令に馴染まない | ||||||||||
メラノーマの随伴物質 | 専門書 | HACCP報告書 | 異常とはいえない | 腫瘍に含まれる? | ||||||||
膿胞の随伴物質 | 専門書 | HACCP報告書 | 異常とはいえない | |||||||||
放射性物質 | ||||||||||||
放射性ヨウ素 | 国際機関 | CODEX | 懸念がなくなった | 評価報告書(統合) | 小児甲状腺がん | 行政指導遵守 |
規制値(100Bq/kg) Stとの和として |
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ストロンチウム | 国際機関 | CODEX | セシウム含めて規制 | 評価報告書(統合) | 固形がん及び白血病 | 行政指導遵守 | 同上 | |||||
プルトニミウム等アルファ核種 | 国際機関 | CODEX | セシウム含めて規制 | 評価報告書(統合) | 肺がん | 行政指導遵守 | 規制値(10Bq/kg) | |||||
残留異物 | ||||||||||||
注射針 | 専門書 | 衛生管理ガイド | GMPで対処 | 事故情報登録:2件 | ||||||||
体細胞クローン技術起因物質 | 行政資料 | 評価の要請 | リスク評価結果 | 評価報告書 | 知られていない | 専ら牛で作出 | ||||||
運搬保管過程 | ||||||||||||
作成: 柳本正勝 |